税理士の仕事にもセカンドオピニオンを

 

企業 会社経営にとって営業が大事であることはいうまでもありませんが、その営業を支えているのが総務です。総務の業務は非常に広範で、中には高い専門性が求められるものもあります。このような専門性の高い業務については、すべてを自社で処理するのではなく、外部の専門家に委託することで費用の効率化を図ることができます。決算業務や税務申告もその一つです。大阪でもほとんどの会社が顧問税理士を置いています。

会社の帳簿から決算まですべてを任せる

創業したての会社、とにかく営業に集中されたい会社は、日々の帳簿の作成から決算まですべてをお任せいただくことができます。経理の人員を自社で採用、育成するには、多大な労力と費用がかかります。経理のことはすべてお任せいただき、まずは本業に専念し、会社の基盤を強くしましょう。お見積もりはこちら。

決算のみを任せる

会社が順調に成長し、事業規模が大きくなってくると、今までよりタイムリーな業績把握が必要になります。
また事業規模の拡大に伴い、取引量も増加し、経理業務を委託する費用も高額になります。このような会社は、日々の経理処理は社内で行い、決算のみ税理士に任せることをお勧めします。日々の経理処理を社内で行うことにより、タイムリーな業績把握が可能になり、すべてを外部委託する場合に比べて、経理処理に要する費用を抑えることができます。その上で、決算業務や税務相談のように社内で対応が困難な業務を税理士に任せることで費用対効果の高いサービスを受けることができます。お見積もりはこちら。

セカンドオピニオン

医業の世界は学問領域が非常に広く、かつ、深い専門性が求められるため、内科や外科のように各々の専門分野に特化することで、知識技術をより深化させることができます。一方税理士には、内科や外科のような明確な区分はありませんが、医業と同様に幅広い専門知識が求められます。そのため、一口に税理士といっても、各々得意・不得意分野は存在します。国際税務に強い事務所、会社の経営コンサルティングに強い事務所、大阪で補助金・助成金に強い事務所など様々です。そのため、もし顧問税理士のアドバイスに疑問を感じたとき、相談相手は必ずしも一人である必要はありません。費用の相場も様々です。この場合、その分野に詳しい他の税理士にセカンドオピニオンを依頼することも有効です。


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