価格が明快で分かりやすいいい節税、だめな節税いつも側にいる存在
永らえる為の税金のルール
いけだ税理士事務所では、サービスのひとつひとつに価格表示されています。必要なサポートはお客様により異なります。領収書の入力を自分で出来るお客様は、決算だけ依頼すれば、費用を抑えることができる。必要なサービスを選べるように、サービスのひとつひとつに価格表示されています。税理士報酬の明快な価格表示は、実際にはそう多くはありません。税理士事務所の顧問料はどの業務に対する価格なのか分かりにくく、思いがけず顧問料とは別に臨時報酬の請求を受ける例も見受けられます。いけだ税理士事務所が個々のサービスに価格表示しているのは、税理士報酬の分かりづらい価格を明確にするという意味もあるのです。
経営者の周りにはいつもいろんな人がいる。お金を借りてほしい銀行、投資信託を売ろうとする証券会社、不動産投資をもちかける不動産屋、保険の契約が欲しい保険屋など。彼らはいずれも企業のアドバイザーのような顔をして経営者に寄ってくる。しかし、彼らの中で本当に経営者の立場で会社のことを考えている者はおそらくいない。たとえば、銀行が金を貸したいのは、資金がジャブジャブで余っているような会社で、投資欲が旺盛で本当に資金需要がある会社ではなく、安全に預金利息を取れればいい。証券会社は手数料収入が欲しいだけなので、売ったあとの値動きはどうでもいい。不動産屋は、無料で相続税の試算をしますよと言って提案書を持ってくるが、相続対策という売り文句で不動産を売りたいだけ。保険屋はライフプランニングと言って親身に相談に乗っている顔をするけど、要は保険を売りたいだけ。どれも本音では、その後会社が良くなろうが悪くなろうがどうでもいい。だけど税理士はそれらの業者とは立場が全く違う。たとえば、銀行が融資を持ち掛けてきているけど、どうするべきかという相談をされても中立の立場で答えを出せる。証券投資の相談も、不動産投資の相談も、保険の相談もすべて同じ。なぜなら税理士は誰からもマージンをもらっていないから。税理士は会社から報酬をもらっているので、会社の立場で損得の判断をする。しかも会社の財布の中身を誰よりも知っている。このような立場の者は税理士だけである。
会社が事業を行う目的は利益を稼ぐこと。稼いだ利益には税金がかかる。利益を稼ぎたい、でも、税金は減らしたい。望んでいるのは「会社にお金を残すこと」ではないでしょうか。売上を減らすか、経費を増やすか。節税のしくみはシンプル。節税のつもりで利益を減らすほど、会社に残るお金も減っていく。利益を稼ぎ、必要な投資を行い、税金を納めて、残った利益を蓄積していくことで会社は成長する。無理して経費をつくって、税金を減らしても会社にお金は残りません。納税しないと会社は成長しないという発想を通じて、会社の事業発展のお手伝いをする。それが「いけだ税理士事務所」の事業目的です。
世の中でほんとうに必要とされるものはずっと残ります。傘は何百年も今の形のままです。企業も同じです。企業が社会に求められるためには経営者のモラルが必要です。従業員も社長の背中を見ています。ルールを守る。あたりまえのことですが、「いけだ税理士事務所」が大切にしていることです。(言いたいこと。どんなに優れた技術や発想があっても、それを使う者が悪いやつなら、その会社は社会から追放される。長く社会に必要とされるには、技術・発想もさることながら誠実にルールを守るという姿勢が必要。税理士事務所も同じだと思っている。脱税の手伝いをするような仕事はしない。そういう考えをもっている人とも付き合わないという趣旨。ルールというのは、法律・道徳・常識などを含んだ広い意味をイメージしています。)(きちんと納税することが正義)
世の中でほんとうに必要とされるものはずっと残ります。傘は何百年も今の形のままです。企業も同じです。企業が社会に求められるためには経営者のモラルが必要です。従業員も社長の背中を見ています。ルールを守る。あたりまえのことですが、「いけだ税理士事務所」が大切にしていることです。(言いたいこと。どんなに優れた技術や発想があっても、それを使う者が悪いやつなら、その会社は社会から追放される。長く社会に必要とされるには、技術・発想もさることながら誠実にルールを守るという姿勢が必要。税理士事務所も同じだと思っている。脱税の手伝いをするような仕事はしない。そういう考えをもっている人とも付き合わないという趣旨。ルールというのは、法律・道徳・常識などを含んだ広い意味をイメージしています。)(きちんと納税することが正義)
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